挙式のみについて

スポンサードリンク

挙式のみのウェディングというスタイルが流行っています。結婚をするので式は挙げたいけれど、披露宴はやりたくないという人が多いのです。理由はいろいろありますが、披露宴をやるとなるとお金がかかるというのが大きな理由でしょう。最近の不景気により、若い人の財布の紐が固くなっていると聞きますが、こういった一時のイベントごとにお金をつぎ込むよりは、その後の生活のほうが大切という若者の現実的な考え方が如実に表れているといえますね。さて、挙式のみという場合、主に2通りの方法があります。ひとつは結婚式場の挙式のみのプランを用いる方法。もうひとつは、教会や神社などに直接申し込む方法です。結婚式場の挙式プランの場合は、挙式のみプランと、挙式+写真のプランが備えられていることが多いです。また、近しい親族のみでの会食が行えるようなプランもあるので、大きな披露宴を考えていない人でも検討の価値はあるでしょう。また教会や神社などに直接申し込む場合は、料金設定がある場合と、その都度プランニングしていただける場合がありますので、実際に相談してみるのが早いでしょう。

結婚式の挙式のみ

結婚式を挙式のみで行うということも多くなってきています。以前なら結婚式場に挙式のみの申し込みをしても、披露宴をすすめられることも多くありました。結婚式場なら、挙式よりも披露宴で飲食をしてもらったほうが全体的な収益があがりますし、ホテル挙式なら宿泊客なども見込める披露宴をすすめるのはむしろ当然かもしれません。しかし、最近では挙式のみを希望する人が増えたこともあり、無理に披露宴をすすめない式場も増えてきました。結婚式を挙式のみ行うというスタイルは一般化してきたとも言えるでしょう。この場合、新郎新婦の意見を聞いていると、3通りの考え方があることが分かります。まず一つ目は本当に式のみの希望の場合。二つ目は写真のみでよいと思っている場合。三つ目は、やはり小規模ながらも披露宴を行いたいと思っている場合です。披露宴はお金がかかると思っているなら、会費制にするという手もあります。きちんと希望を式場の人に伝えてアドバイスを受けるのがよいでしょう。

挙式のみの招待状

挙式のみの招待状はどのように書けばよいのでしょうか。基本的に結婚式は新郎新婦がお客さんを招く側ですので、純粋に結婚式の挙式のみで食事もふるまわないというのは失礼なことであるというのを覚えておきましょう。その前提の上で招待状についてご紹介すると「披露宴はありません」といった感じで書くのではなく「結婚式を挙げたいと思っております」ということの報告をメインにするのがよいと思います。その上で、挙式の会場と日時などをお知らせする程度の招待状の内容にしておいたほうがよいでしょう。また、完全に挙式のみのご招待の場合、ご祝儀はいただかないようにしたほうがよいでしょう(逆にお車代などを出さなくてはいけないぐらいです)。そのため「結婚式のみになりますので、ご祝儀については辞退させていただきます」といった文面を入れておいたほうがよいでしょう。実際には、小規模でもちょっとしたパーティー形式のお食事会を開いたほうがかえってラクということもあります。

最新ニュース


おみくじは 大凶


ラッキーカラーは 灰色


ラッキーな場所は 竹林


最後に更新したのは 2012/05/20/ 22:39:59 です。

スポンサードリンク

関連ページ